Fielder

Fielder企画開発「Stradale」特設アンケート

本誌vol.11の自転車特集に合わせて、極秘裏に開発が進んでいたオリジナルバイクが「Stradale(ストラダーレ)」。本誌が想定するこれからの自転車技術を、歴史に裏打ちされた往年のスタイルに封入することがコンセプトだ。あくまで“身近なアウトドア”をテーマとする本誌としては、これ見よがしに奇をてらったバイクではなく、ちょっとお洒落な普段着的バイクを目指した。もちろん、せっかくの普段着的バイクなら誰もが乗れる手軽さもほしいということで、プライスも5万円前後での販売を想定している。兎にも角にも写真を見てもらうのが一番速いのだが、まず目に付くのはユニークなツイントップチューブ形状。実はこの造形こそ個人的に思い入れのあるポイントで、イメージしたのは80年代のヴィンテージBMXである。スチールパイプならではのスリムなシルエットを実現しつつもシンプル過ぎない佇まいが絶妙で、“ちょっとお洒落な普段着”感もしっかり演出できているのではないだろうか?

※画像にタッチすると拡大します

フレーム、パーツアッセンブルについては既に何枚かの設計図を起こし、改良を加えているのでほぼ完成といったところ。編集長カワサキの手書きである。

3大トレンドをスタイリッシュに導入!

街乗りバイクの主流となりつつあるメカニカルディスクブレーキをフロントに装備。確かな制動力は言わずもがな、男の琴線に触れるメカニカルなスタイルを魅せてくれる。


ドライブトレーンには話題の内装ギア「シマノ・ネクサス・インター5」を採用。スチールフレームとも相性の良いシンプルなスタイルと優れたメンテナンスフリー性を実現した。

ファッション界では既に80年代ブームが訪れているが、ジテンシャ界においてもその傾向はあり。アングル付きガセットをあしらった雰囲気抜群のツイントップチューブを採用。


販売調査アンケート

同アンケートの結果を考慮して来年3月、4万9800円~での発売を目処に調整中の「ストラダーレ」。購入希望の方が多ければ販売が実現しますので、気軽にアンケートに答えていただければ幸いです!

© Kasakura Co.,Ltd.