ああ、愛しき古生物たち - 無念にも滅びてしまった彼ら -
  • ●2018年10月1日発売
  • ●本体価格:900円
  • ●ISBN(JAN・雑誌コード):978-4-7730-8923-3

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内容紹介

映画や書籍、漫画など、いま、話題沸騰中の古生物。本書では、ティラノサウルスをはじめとするメジャーな「恐竜」たちはもちろん、どこが正面なのかもわからないような「謎の生物」たちや、その造形にかわいらしさすら感じる「奇妙な生物」たちまで、古今東西、ありとあらゆる古生物の中から選抜した120種類の生物たちを紹介しています。我々人類が生まれる前の時代を懸命に生き、そして、おしくも絶滅してしまった彼らに、「ぜひ一度は会ってみたかった! 」との思いを馳せながらご紹介します。解説はサイエンスライターの土屋健氏、監修は古生物学者の芝原暁彦氏、古生物を専門にもしているイラストレーターACTOWの最強タッグで、最新研究を盛り込んだ、いまいちばん“新しい"古生物情報をお届けします。ぜひ、あなたの「推し古生物」を見つけてみてください!あぁ、愛おしくって仕方ない!!


【目次】

はじめに

古生物たちが生きた時代~進化の足跡を辿ってみよう~

【第1章】会いたかった! 愛すべき恐竜たちの素顔

・ティラノサウルス
・パタゴティタン
・アパトサウルス
・ステゴサウルス
・テリジノサウルス
・オルニトミムス
・スピノサウルス
・アロサウルス
・グアンロン
・エドモントサウルス
・パラサウロロフス
・始祖鳥
・ユティラヌス
・ヴェロキラプトル
・ガリミムス
・エウロパサウルス
・エオラプトル
・アンキロサウルス
・エドモントニア
・オリクトドロメウス
・パキケファロサウルス
・デイノケイルス

≪コラム≫もっと知りたい! 古生物/ジュラシック・バークは再現することが可能なのか?

【第2章】どうしてそうなった!?「へんて古生物」たちの正体

・アノマロカリス
・シンダーハンネス
・テラタスピス
・ディクラヌルス
・オパビニア
・ハルキゲニア
・エノプロウラ
・アネトセラス
・ニッポニテス
・プラヴィトセラス
・オドントグリフス
・フタバスズキリュウ
・プリオサウルス
・サウロスクス
・ケツァルコアトルス
・ツパンダクティルス
・プラテカルプス
・プロトスクス
・メトリオリンクス
・デイノスクス
・マチカネワニ
・アンブロケトゥス
・オドントケリス
・リヴィアタン
・クリマティウス
・ダンクルオステウス
・メガロドン
・リードシクティス
・へリコプリオン
・アクモニスティオン
・ファルカトゥス
・アトポテンタトゥス
・タニストロフェウス
・カガナイアス
・ナジャシュ
・ゲロバトラクス
・デスモスチルス
・メガテリウム
・イノストランケヴィア
・バシロサウルス
・レベノマムス
・ティラコスミルス
・ミアキス
・ホプロフォネウス
・ヘスベロキオン
・アンドリューサルクス
・アルカエオテリウム
・エラスモテリウム
・カリコテリウム
・モエリテリウム
・ヒラコテリウム
・トアテリウム
・アファノベロドン
・コウガゾウ
・ツリモンストラム
・トリプラキディウム
・ディッキンソニア

≪コラム≫もっと知りたい! 古生物/復元のキーとなる化石はどうやってつくられるのか?

【第3章】思わず拍手! 一芸に秀でた古生物たちの不思議

・エーギロカシス
・ゴティカリス
・マルレラ
・アサフス・コワレウスキー
・ハイポティクラノタス
・エルベノチレ
・ミクロフラキウス
・スリモニア
・プテリコトゥス
・ディメロドン
・エウノトサウルス
・ドレパノサウルス
・コエルロサウルス
・シャロビプリテクス
・アカントステガ
・ゲロトラックス
・ディプロカウルス
・コティロリンクス
・ティクターリク
・グロビデンス
・フォスフォロサウルス・ポンペテレガンス
・オフタルモサウルス
・バンドリンガ
・パキケタス
・アクロフォカ
・ワイマヌ
・ケナガマンモス
・ナウマンゾウ
・プラティベロドン
・スミロドン
・ジョセティフォガルシア
・ヒッパリオン
・プロコプトドン
・カメロケラス
・パラスピリファー
・セイロクリヌス
・アンモニクリヌス
・ティタノサルコリテス
・タカハシホタテ
・ビカリア

おわりに

参考文献

編集後記


●【著者】
土屋 健(サイエンスライター/オフィス ジオパレオント代表)
埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立、現職。近著に『化石になりたい』『リアルサイズ古生物図鑑 古生代編』(ともに技術評論社)、『海洋生命5億年史』(文藝春秋)など。ほかに、本書と同じ監修者・イラストレーターで組んだ著作として、『世界の恐竜MAP 驚異の古生物をさがせ! 』(エクスナレッジ)がある。

●【監修】
芝原暁彦(古生物学者/理学博士)
福井県生まれ。筑波大学大学院で博士号を取得(専門は微化石学、古環境学)。その後、つくば市の産業技術総合研究所(産総研)で化石標本の3D計測やVR展示などの研究開発を行なった。2016年に産総研発ベンチャー「地球科学可視化技術研究所」を設立し所長に就任。また東京地学協会、日本地図学会の各委員を務める。主な著書に、『化石観察入門』(誠文堂新光社)、『恐竜と化石が教えてくれる世界の成り立ち』(実業之日本社)ほか。

●【イラスト】
ACTOW(徳川広和・山本彩乃)
古生物をテーマとした造形作品・イラスト等の製作、博物館展示物やミュージアムグッズ作成協力、ワークショップ企画などを手掛ける。[http://actow.jp/]

内容紹介

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